本文へスキップ

    日本最初の天神さま

電話でのお問い合わせはTEL.0835-23-7700

神前結婚式

        








延喜4年(904年)菅原道真公をお祀りする日本最初の天神さまとして建立された防府天満宮

道真公は学問と武道に大変すぐれておられましたが、何よりも家族を大切にされるやさしいお心の方でいらっしゃいました。

そのような道真公の大前で、今お二人の新しい人生が始まります。





〜申込み〜
当宮社務所で申込みを受付します。
式の日取りが決まりましたら早めにご来宮ください。申込書は社務所(参集殿)にございます。
なお、当宮の神事・行事によりご希望に添えない場合がございます。
詳しくは社務所にお問い合わせ下さい。

〜挙式料〜
・5万円(奏楽あり)
・10万円(雅楽付参進・奏楽あり)※要相談
お式当日、受付時に巫女へお渡しください。

〜参列者数〜
ご両家それぞれ25名以内は可能です。

〜打合せ〜

挙式が近づきましたら拝殿にて最終打合せをいたします。ご来宮の日時をご連絡ください。




〜式次第〜
先ず、新郎新婦・仲人・両家親族拝殿所定の座に着いたのち、神職巫女が入場します

一、修祓

新郎新婦並びにご両家の参列者を御祓いします。

一、斎主祝詞奏上

めでたく夫婦となりますことを神様に感謝し、これからは助け合い仲睦まじく暮らせるよう御祈願します。

一、三献の儀(三三九度の儀)

神前に供えたお神酒で新郎新婦が巫女の介添えによって盃をくみ交わします。

一、誓詞奏上

新郎新婦が御神前にて夫婦の道を誓い、ご加護を祈ります。

一、指輪の交換

指輪を交換し、永遠の契りを約束します。

一、玉串奉奠

玉串を奉り、神様の御神徳を授かります。

玉串拝礼の作法
1. 右手で榊の根元、左手で先の方を下から支え、胸高に持ちます。
2. 玉串を立て、左手を下ろして両手で根元を持ち、祈念します。
3. 右手を離して、玉串を下から支えます。            
4. 玉串を時計回りに回し、根元を神様に向けて、案上に捧げます。
5. その後に、二拝二拍手一拝の作法でお参りします。


一、親族盃の儀


神酒を受け両家親族固めの盃をかわします。

一、斎主、守札並びに記念品を新郎新婦に贈呈し、祝辞を述べる

一、退出
新郎新婦ご親族様ご一緒にご退出ください。


その他、詳細はこちらをご覧くださいませ。






 



このページの先頭へ

information情報

防府天満宮

〒747-0029
山口県防府市松崎町14−1
TEL.0835-23-7700
FAX.0835-25-0001

→アクセス・駐車場


 

あなたは人目の
        参拝者です