巫 女 さ ん Q & A
  
Q.結婚式はできますか?
      A. ご神前での結婚式のみ受け付けています。
お二人の結婚式の日取りがお決まりであれば、防府天満宮にお越しになるか、電話などで行事・他の予約が無いかを確認して下さい。
宜しければご予約を頂き、申し込み書をお出し下さい。式の流れ、説明またリハーサルは後日ご都合の良い時にお受けいたします。
ご神前にはご両家それぞれ25名程度ご参列いただけます。
詳細はお問い合わせ下さい。
 
Q.巫女さんはどうしたらなれるのですか?
      A. 新卒者を中心に募集をしております。
希望があれば、取り敢えず電話で問い合わせをして下さい。
 
Q.合格祈願をしていただいたはちまきはどうしたらよいのですか?
      A. 合格された縁起のよいものなので、天満宮にお持ちいただくか、次の年に受験をされる方に差し上げて下さい。
天満宮にお越しいただいた方には、合格奉賽の絵馬を差し上げておりますので、今後の希望等をお書きになられ、奉納して下さい。
 
Q.アルバイトをしたいのですが・・・
      A. アルバイトの募集
 御誕辰祭 (7月25日〜8月8日頃) ・・・ 5〜6名
 御神幸祭 (11月24、25日) ・・・ 10名程度
 正  月 (1月1日〜1月5日頃) ・・・ 70名程度
  *経験者優遇
  *神社ですので奉仕の気持ちを大切に
  *特殊な職なので、茶髪、ピアス、マニキュア、派手な化粧は
   控えていただきます。
大変人気が高く、募集をするとすぐに定員いっぱいになりますので早めに担当者まで連絡をしてください。担当;高橋正典 (0835-23-7700)
 
Q.なぜ天満宮は牛がいるのですか?
      A. 天神さんといえば、梅とともに忘れてならないのが牛(神牛)です。
これは熊野神社の鴉(あのサッカーのシンボルとされた八咫烏)、春日大社の鹿とともに神使とされています。
牛に関わる伝説などはたくさん有りますが、そもそも菅原道真公は承和十二年丑年の六月二十五日丑の日にお生まれになりました。
また薨去の際に牛の動かなくなった処を墓所としたこと、さらには伝説に、左遷の途中賊に襲われたが、白い牛に助けられた話しなどがあります。
これらにより神牛として天満宮に奉られております。
天満宮の御祭神菅原道真公が、丑年の丑刻にお生まれになったことから、天満宮には牛がお祀りしてあるのです
 
Q.巫女さんの仕事はどのようなことをしますか?
      A. 毎日の御神楽奉仕とお守り奉製。お祭の時などは、神主さんと共に祭典の奉仕をしています。
さらに、茶道、歌、舞、琴、太鼓を習います。
茶道は天満宮のお茶室(芳松庵)で先生に指導をしていただきます。
歌、舞、琴、太鼓は、先輩の巫女さんが指導をし、お祭りでは演奏と舞をします。
最初は慣れないことばかりなのでとても大変ですが、普段ではさわる機会のない雅楽の楽器が演奏できたり、ご祈願者の前で舞ができることに緊張の中に感激をしています。
この時、自分が巫女であることを改めて実感します。
 
Q.巫女さんは年齢制限はありますか?
    A. あります。巫女としての奉仕は27歳です。
 
Q.防府天満宮にはいつから巫女さんがいるのですか?
    A. はっきりした事はわかりませんが、昭和20年代ぐらいには在籍していたようです。
 
Q.巫女さんは何人いますか?
    A. 11人です。
 
Q.巫女さんの勤務時間は?
    A. 8時30分から5時までですが、参拝者の方に気持ちよくお参りしていただくため8時には出社して境内の掃除をしています。
 
Q.髪の毛は長くないといけないのですか?
    A. はい。防府天満宮では自分の髪に直接髪飾りをつけるので髪の毛は長くないといけません。
しかし、髪が短いからといって巫女さんになれないわけではありません。
また前髪を上げていますのは日本古来の女性の慣習です。
 

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