本文へスキップ

    日本最初の天神さま

電話でのお問い合わせはTEL.0835-23-7700

御田植祭・夏越神事・大祓式

        



     水無月の夏越しの
          はらへする人は
        千歳のいのち
           のぶといふなり


6月30日(14時〜)に
御田植祭・夏越神事・大祓式を斎行いたします

御田植祭

この神事は、先ず境内の末社、老松社・若松社の御神前に於いて神事を斎行した後、仮設の神田に移動して田植えを行います。神田では、まず小さな鋤と代掻き、ナスで作った牛とキュウリで作った馬を置いて耕作の様子を顕し、次に3人の巫女が早乙女となって田植えをいたします。(神事終了後みなさま苗を持ち帰り自身の水田の害虫・病気除けとして植えられます。稲作されてない方もプランターなどで栽培され収穫しお召し上がりください)


夏越神事

この神事は、俗に「輪くぐり」とも云われており、祓清められた輪をくぐり抜けることによって、身についている罪穢を祓除き神様より瑞々しい息吹を戴き、清々しい身体でやがておとずれる暑い夏を無事のりきろうとする神事です。

罪・穢とは・・・
心の悩み・悲しみ・不安・怒りといった元気をなくしてしまう要因は日常生活の中で知らず知らずに身に積もっていくものです。その心の作用のことを罪・穢といいます。


輪くぐりをされた方
@お神酒と御弊串をお受けください。
A神職・巫女・参拝者全員が輪をくぐり抜けた後、藤葛をお取りください。
B御弊串に藤葛を付けて持ち帰り、ご自宅の玄関や神棚にお祀りください。
近所の新築・棟上げ・結婚・出産等の慶事のある家に持参して魔除けとする風習も伝えられております。



人形代(ひとかたしろ)ご希望の方へ

手紙または電話・FAXにてご連絡ください。
※人形代は人数分、車形は一家に1台分のご郵送になりますので、必ずご家族様の人数を明記してください。
後日、人形代一式をご自宅にお送りいたします。





夏越大祓 参加の手順

@まず、人形代にそれぞれ氏名・年齢をお書き下さい
※車形代にはナンバーを御記入下さい
A人形代で身を撫でます
B最後に大きく息を吹きかけます
以上の所作により罪・穢を人形代、車形代に移し取ります
C人形代・車形代を天満宮に届けてください
持参の方:6月30日13時までに御守授与所へお持ちください
郵送の方:6月25日までに投函してください
※間に合わなかった方は、期日が過ぎても祓い清めますのでご安心ください
初穂料に定めはありませんが、お気持ちを持参・郵便書留・郵便振替のいずれかでお納めください

D6月30日に夏越大祓を斎行いたします

当日のご案内 ※いずれもどなたでもご参列いただけます。
14時より老松社・若松社(末社)で御田植祭・春風楼前の仮斉田でお田植え
引き続き 夏越大祓斎行
夏越神事(輪くぐり)
16時より大祓式
E形代は神事の中で参拝者と共に「輪くぐり」をし、お祓いされます



全国的に輪くぐりには茅の輪が使われていますが、当宮では古くより藤蔓の輪をくぐることにより新たな生きる力を戴いています。古来より “切っても切っても芽を出す植物“ として生命力の強いものの象徴とされていました。この藤蔓は神事終了の後、持ち帰り慶事のある家庭の玄関に飾り、災除けとされています。

Fお祓いされた人形代・車形代は神職により川へ流され神事は終了です

G初穂料をお納め頂いた方には後日、御札並びに大祓御幣をご郵送いたします。

是非夏越の大祓式にご参加になり、ご家族様の健康と繁栄をご祈念されますようご案内申し上げます。

形代送付ご希望の方は
〒747-0029   
山口県防府市松崎町14-1
防府天満宮社務所 まで
電話 (0835)23-7700  FAX (0835)25-0001


大祓式

私たちは普段の生活において、知らず知らずのうちに目に見えない罪を犯したり、穢れに触れたりしています。大祓式はいにしえより毎年6月と12月の晦日にこの罪や穢れから心身を清めて、清浄なる心身に立ち返ることを願って行われます。


当日は宮司以下神職がご参列の皆様をお祓い致しますので、どうぞお参りくださいませ。


夏越大祓について


information情報

防府天満宮

〒747-0029
山口県防府市松崎町14−1
TEL.0835-23-7700
FAX.0835-25-0001

→アクセス・駐車場


 

あなたは人目の
        参拝者です