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    日本最初の天神様

電話でのお問い合わせはTEL.0835-23-7700

第1013回 御神幸祭


平成28年11月26日(土曜日)〜11月27日(日曜日)





寛弘元年(一〇〇四)、時の一条天皇より勅使が菅公本州最後の寄港地、
ここ防府天満宮に遣わされました。そのとき以来、晩秋の冷涼な夜気の中、網代輿と二基の神輿にて菅公の御霊を勝間の浦にお連れし、今年も"無実の知らせ”を奏上して御霊慰めの神事を行います。
防府天満宮 御神幸祭は勅使降祭を起源としております。



     


午後6時拝殿正面の扉が開かれるや、数百人の裸坊が一斎に拝殿になだれ込み、「兄弟ワッショイ」の掛声に加え人いきれと体温で殿内は熱気をおびてきます。先頭神輿、第二神輿と次々に昇ぎ出される神輿を千人ばかりの裸坊が取り囲みます。次いで地響を立てながら、重さ500sの御網代輿が拝殿の階段を下り、参拝者の見守るなか、楼門を経て58段の大石段を滑り降ります。喚声と怒号、約5000人の裸坊が乱舞する様は壮絶の一語に尽きます。大石段を無事に降りた御網代輿は金鳥居前で台車に仕立てられ、御神幸の行列に加わります。警固町を経て天満宮より約2,5qはなれた勝間浦のお旅所(浜殿)に到着。浜殿神事のあと延喜の昔、菅公送迎の故事にならって浜殿奉行の手により一夜御酒による接待が行われます。神事終了後行列は再び車塚町から天神町を経て午後9時過ぎ還幸になられます。参詣者は境内に溢れ、2日間で約15万人の参拝者で街中は混雑を極めます。

 ごはつれん
御発輦・・・午後6時〜
   
 ごきかん  
御帰還・・・午後9時30分頃





御帰還直後より
    27日の午後8時まで
 
  奉納邦楽演奏会
   27日13時〜 演舞場
   
 御網代くぐり
御網代を回廊に奉安します。27日の夕刻までお参りの方々に御網代の下をくぐり、ご加護をいただく「御網代くぐり」が出来ます。
 





天神おんな神輿



      



昭和62年に誕生した天神おんな神輿も今年で29回目となりました。

最近いろんな所でおんな神輿が誕生していますが、当宮の天神おんな神輿は
その中でも先駆け的存在で、神輿や半纏なども本場浅草風の本格派です。

「燃え尽きてこの一瞬 美しくしなやかに そして粋に」をキャッチフレーズに
お祭り好きの女性達が毎年200人以上集まり、神輿二基を担ぎ防府の町を練り歩く、
まさに全国でもトップクラスのおんな神輿です。
これに地元の小学生から成る、天神囃子隊40人が加わり一段とお祭りを盛りあげます。

平成26年より日曜日の「報賽祭」にて奉納

天神おんな神輿 要項・参加申込書PDFはこちらです








※小型無人機(ドローン)の使用禁止について
文化財保護、また参拝者等の安全確保、神事行事の円滑な進行のため、境内全域及び御神幸祭をはじめとする全ての神事行事中、ドローン等無線操作による飛行物の使用を禁止とさせていただきます。ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。







information情報

防府天満宮

〒747-0029
山口県防府市松崎町14−1
TEL.0835-23-7700
FAX.0835-25-0001

→アクセス

  日本で最初に創建された天満宮  防府天満宮 http://www.hofutenmangu.or.jp/index.html  住所 〒747-0029 山口県防府市松崎町14番1号  電話 0835-23-7700  FAX 0835-25-0001